大リーズを日本のプロ野球と比べて、何が凄いか?といえば、ショートの肩だと思う。
三遊間の深いところで逆シングルでゴロを捕ったら、日本人だと踏ん張って「えいやぁーっ」と思いっきりのオーバースローで遠投、ワンバウンドでファーストミットにスポっと収まる、なんてのがお約束なんだけれど、これが大リーグだと、ジャンピングスローだったり、スナップスロー(にしか見えん)だったり。
デレク・ジーターのイニング前の送球練習を見たことがあるけれど、地面に肘が付きそうな体制からでも、矢のような送球だった。
日本人大リーガーには、セカンドでレギュラーを獲った選手は、井口、岩村、松井稼あたりがいるけれど、ショートはまだいないよね。
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