Web business coordinator,
Web business coordinator, was born in 1961, Sapporo.
[Japanese Profile]
田邊俊雅@ハイブリッドメディア・ラボ
1961年生まれ。北海道 札幌市出身。
北海道大学工学部 衛生工学科卒業後、富士通エフ・アイ・ピー株式会社でシステムエンジニアを6年半経験。この間に情報処理技術者試験 特種に合格。
1990年秋に日経BP社に中途入社。98年秋までは日経コミュニケーションで記者、副編集長として専門雑誌づくりに従事。
1998年秋以降は、BizIT、ITpro、ブロードバンドビジネス・ラボなど、日経BP社の複数のネット媒体で副編集長、編集長として編集とサイト運営、ビジネスコミュニティ運営を手がける。
2003年1月からnikkeibp.jp(旧BizTech)編集長。IT系ニュースサイトだったBizTechをビジネスパーソンのための総合サイトnikkeibp.jpにリニューアル。ページビュー、ユニークユーザーともに倍増。また、リアルのセミナー、Webの連載ベースの書籍出版なども担当。
2006年3月末に日経BP社を退社。
同時にWebを中心としたクロスメディア・ソリューションの企画・構築・運用サポートを主な事業ドメインとする「有限会社ハイブリッドメディア・ラボ」を設立。代表に就任。
2006年6月から、オープンソース・ジャパン株式会社の非常勤取締役を兼務。2008年7月、同職を退任。
2008年7月、Webプロモーションの新しい仕組みを開発する株式会社ビヨンドメディアを設立。取締役に就任。
2009年5月、スパムメール対策ソリューションのMXツールズ・ジャパンを設立。取締役に就任。
[プロフィールの写真について]
iPod と ライカM6。レンズはフォクトレンダーのノクトン50mm F1.5です。
最近は、デジカメで撮るよりも銀塩で撮って現像時にCD-ROMに焼いてもらうことが多くなってきている。
銀塩のクオリティやカメラの操作性が捨てがたい、充電やメモリー容量に気を遣いたくない(フィルムはどこでも買えるから)、といった理由も大きいが、20年以上前に発売されたライカ(露出もピントもマニュアルだ)で撮った写真がiPodに入るということから、テクノロジ、マーケット、スタンダードといったいろいろなことが考えられると思うからである。
また、ライカのレンズマウントには実に多種多様なレンズを装着できる、ということも示唆に富む。フォクトレンダー・ブランドの日本製のこのレンズは、設計は新しいがマウントは旧式のスクリューマウント。マウントアダプターでM型ライカのバヨネットマウントに変換して装着している。
マーケットの中で結果的にオープンになったライカマウントは、クローズドなiPodとの対比に格好の存在ではないかと思う。
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