別のところにも流したのだけれど、ログインが必要なSNSだったり、どんどん流れていったり、断片的だったりなんだりなので、ま、こういうことは知っておくべきだと思うし、メモという意味あいからも、ここにもまとめたものを出しておきます。
1)
チェルノブイリで最も被害を受けたべラルーシの首都ミンスクにある研究所が出した「放射能から身を守るノウハウ」を日本語訳してくださっている方がいます。こういう知識とノウハウを子供の頃から学ぶわけで、見習うべき姿勢だと思います。
■ベラルーシの部屋ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nbjc
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/c/fa2f1fe45f2d7bdcf973f70628601cec
以下、これを紹介してくれた人のコメントです。
「
科学者でないから不正確なのではなく、全く逆で25年も放射能とともに生活してきた主婦の生死をかけたサバイバル術として洗練されているのではないかと思われます。
」
2)
東大大学院教授の内閣参与が辞任しましたが、下記NHKのブログに出ている本人の文章全文はぜひ読んでおくべき内容だと思います。
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html
「
放射線審議会での決定事項をまったく無視したこの決定方法は、誰がそのような方法をとりそのように決定したのかを含めて、明らかにされるべきでありましょう。
」
3)
3月中旬以降、プルトニウムやウランはやはり世界中に飛散しているようです。濃度の絶対値はそれとして、それ以前と比較しての倍率はすごいことになっています。
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-44.html
もっと問題だと思うのは、このブログにある以下の部分です。
「
2011年3月11日以降の計測はほとんどの場所で1回から3回程度観測されただけで、なぜか4月上旬以来観測がされていない(これについては米国内で批判もあるようだ)。
」
誰のせいとか、人災か天災なのか、とかではなくて、世の中すでにこうなってしまったので、それなりに対応していくしかない、ということだと思います。ま、放射能なんて短時間に激烈に浴びた場合以外は、四十も過ぎてりゃ、本人はほとんど関係ないんですが、次の世代、その次の世代が狙われる戦争だと考えるべきでしょう。
これまでのような、安全や安心について思考停止していてもなんとかなっていた状態は終わった感じです。情報は隠され、知らないうちにもう終わってました、ということになるわけです。安心して生肉を食っちゃいけない、ホッケの刺身には虫がいる、なんて話と似たようなことではあるのですが、今すぐには因果関係が明白な悪い結果が出ないので始末が悪い。
大変な時代になってしまいましたね。3.11以降変わった、ってのはこういうことでもあるわけです。


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