「貧乏はお金持ち」橘玲 著。
国や自治体といったものや世の中の制度などを生きて行くための道具としてもっと利用しよう、という話。
出資者1、経営者1、社員ゼロのマイクロ法人を作り、法人と個人を使い分けて、余計な税金は払わず、低コストで資金を調達しよう、と。
実はこれこそが今の日本の既得権であって、そこにリーチする手段としてのマイクロ法人。
僕が3年前からやってきたことは、この前半部分。
でも、特に後段の低コストの資金調達に関しては、まだまだ十分には世の中を利用しきれていない、と再認識。
これこそが既得権、ってのも発見だった。
例えば、「借金は困ってないときにする。返済の実績を利子分払って買うくらいの気持ちで。そうしないと、いざというときに実績がなくて借りられない」なんてのは、言われてみればその通り。
ま、本に書いてありますが、「売上がないと、どんなに制度を知っていても工夫のしようがない」に尽きるわけですが、、、(笑)
国や自治体といったものや世の中の制度などを生きて行くための道具としてもっと利用しよう、という話。
出資者1、経営者1、社員ゼロのマイクロ法人を作り、法人と個人を使い分けて、余計な税金は払わず、低コストで資金を調達しよう、と。
実はこれこそが今の日本の既得権であって、そこにリーチする手段としてのマイクロ法人。
僕が3年前からやってきたことは、この前半部分。
でも、特に後段の低コストの資金調達に関しては、まだまだ十分には世の中を利用しきれていない、と再認識。
これこそが既得権、ってのも発見だった。
例えば、「借金は困ってないときにする。返済の実績を利子分払って買うくらいの気持ちで。そうしないと、いざというときに実績がなくて借りられない」なんてのは、言われてみればその通り。
ま、本に書いてありますが、「売上がないと、どんなに制度を知っていても工夫のしようがない」に尽きるわけですが、、、(笑)





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